<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

任意的記載事項とは

0
    こんにちは!

    終わってしまいましたね、ゴールデンウィーク。。。
    みなさんはどちらかへ出かけたりしたのでしょうか?それとも、近場でのんびりでしょうか?お仕事の方もいらっしゃるでしょうか?
    連休のオススメのすごし方なんかあったら教えてください。
    僕は実家でのんびりしてきました。


    今日のテーマは、「任意的記載事項とは」です。
    定款の記載事項として3種類、「絶対的記載事項」「相対的記載事項」ときて、最後の「任意的記載事項」
    これは、定款に記載しないで規則などで定めても効力は生じるけれど、定款に定めることで対外的に明確にするような目的で記載する事項です。
    会社法に違反しない範囲で記載することができます。
    定時株主総会の開催時期や事業年度の定めなどが該当します。

    定款に定めることで、誰でも内容を見られるため「われわれはこういう会社ですよ」ということを取引先や関係者に周知するようなイメージですかね
    おわかりいただけたでしょうか?

    ご意見・ご感想など、お気軽にコメントしていってください!
     
    くりはらたかし * 定款・電子定款ってなに? * 13:44 * comments(0) * -

    相対的記載事項とは

    0
      こんにちは
      行政書士のくりはらです。

      今回は定款の記載事項のひとつ「相対的記載事項とは」というテーマです。

      この「相対的記載事項」とは、定款に必ず記載しなければならないものではないけれど、定款で定めなければその事項の効力が認められないような記載事項をいいます。
      具体的には、会社法第28条各号に挙げられている変態設立事項のほか、株式の内容についての特別の定め、株主総会の通常決議の方法、基準日、公告方法、株主名簿管理人の設置、などがあります。
      また、上記の変態設立事項とは、現物出資、財産引受け、発起人の報酬・特別利益、設立費用、を指していて、これらが正しく行われないと会社財産の形成を妨げるおそれが高いため、原則として、裁判所の選任する検査役の調査をうけなければなりません。

      ただ、これらの「相対的記載事項」は、会社設立手続きに時間がかかってしまったり、検査役の調査費用がかかるのであまり利用されていないのが実態です。
       
      くりはらたかし * 定款・電子定款ってなに? * 10:41 * comments(0) * -

      昨日のお仕事

      0
        このところ急に冷え込みましたね。
        体調くずしていませんか?
        僕はやられてしまいました。
        若干調子悪いです。皆さんは気をつけてください。

        昨日ですが、定款の認証に公証役場へ行ってきました。
        少し慣れてきましたが、まだまだ緊張します。

        今回の定款ですが、8日の金曜日に公証役場へデータを送信しました。
        それがすこしトラブりまして。まいった。
        法務省の「申請用総合ソフト」というソフトを使って送信するのですが、このとき、電子証明書を付与(電子署名)するんです。

        できないんです。なんどパスワードうっても、「署名に失敗しました。」とかなんとか。
        やばい
        署名できない。
        ここでグーグル先生(古いですかね?)にお伺いをたててみますと、レジストリを修正するパッチをあてるとかなんとか。
        そうかい、そうかい。
        マイクロソフトのページからパッチをダウンロードし、あててみて再度チャレンジ。
        できたー!
        できました。ここまで3時間ほど。いやー焦りました。
        グーグル先生とどこかの詳しい方のおかげで、なんとか送信できました。

        というわけで、業務を完成するにはいろいろなコトがあるなあ、という一件でした。
        くりはらたかし * 日記 * 18:38 * comments(0) * -
        このページの先頭へ